緑茶アレルギーが原因で下痢になる?

緑茶を飲むと下痢になる。という人はそこまで珍しくありません。
これにはアレルギーなど様々な要因が考えられるのですが、そもそも緑茶自体が刺激物なので、アレルギーなどではなく胃腸が弱いだけという可能性もあります。

 

 

食物性アレルギーとしての下痢

食物性アレルギーとしてよく知られているのが「蕁麻疹が出る」「体調を崩す」という即時型の症状ですが、その中には消化器官の不調を訴えるという症例があります。
また食べ物を摂取してすぐに発病せずに、二三日経ってから発症する遅延型と呼ばれるアレルギー反応もあり、こちらも即時型よりは症状が軽い傾向にありますが同様に下痢などを発症する事があります。

 

アレルギー以外の原因について

緑茶を飲んで下痢になる原因としてアレルギーが上げられるのですが、そうでなくても緑茶にはカフェインが豊富に含まれているのでそれが原因で下痢になる可能性があります。
カフェインというのは非常に刺激が強く眠気覚ましなどにも使われますが、胃を荒らす原因になったり消化器官の不調の原因となる事があります。
通常であれば緑茶に含まれている程度のカフェインでは問題ないのですが、体質として胃腸が弱い方などは緑茶を飲むだけで下痢になる事があるのです。

 

緑茶を飲んで下痢になる要因というのは一つではなく複数あるので、確実なことは言えません。
なので症状が続くようであれば、専門機関に相談してみる事をお勧めします。