緑茶の飲み過ぎは下痢・貧血の原因

緑茶には様々な効能があると当サイトで紹介してきました。ですがだからといって緑茶ならば何杯飲んでも健康かというとそうではありません。何事においても「〜し過ぎ」というのは体に悪いもの。飲み過ぎには要注意です。

 

 

カフェインの副作用に注意

緑茶にはカフェインが含まれています。カフェインにはリラックス効果や健康促進効果といったメリットもある一方、依存性や中毒性があるというデメリットもあります。

 

カフェイン中毒で緑茶が飲めなくなったという人もいます。(⇒ノンカフェインの緑茶も参照)

 

また妊娠中の体にカフェインは毒だといわれています。カフェインは体内で分解されにくいので体内に蓄積しすぎると胎児に悪影響を与えてしまいます。

 

カフェインの摂りすぎで脱水症状に?

またカフェインには利尿作用があるので過剰摂取することで脱水症状を引き起こすことがあります。

 

またメリットとして働く脳の覚醒作用も、場合によってはデメリットになりますよね。飲み過ぎれば眠気がなかなかこなくなり不眠症の原因になります。

 

ノンカフェインの緑茶ってあるの?

今まで長いこと緑茶にはカフェインがあるのが常識でしたが、2014年3月にキリンがカフェインゼロの緑茶ペットボトル飲料を発売しました。評判も上々のようで、カフェイン中毒の人や妊娠中の人などに人気なようです。

飲み過ぎは肝臓に負担

緑茶は色々な健康効果がある反面、飲み過ぎは肝臓に負担を与えるので注意が必要と言われています。今回は緑茶が与える悪影響と正しい飲用方法等をご紹介したいと思います。

 

 

緑茶の飲み過ぎは危険

 

緑茶は健康飲料として多くの人が愛飲している飲み物ですが、緑茶にはカフェインが入っているので依存性や中毒性があります。摂りすぎると禁断症状などがでる可能性があるので注意が必要です。カフェインの摂りすぎによる興奮や不眠には気を付けましょう。

 

 

カテキンの摂り過ぎに注意

 

摂り過ぎなければ健康には間違いなく良いカテキンですが、濃度が高いカテキンを摂りすぎると肝臓に障害を与える恐れがある様です。副作用についてはまだ明確になっていませんが、過剰摂取により鉄分の吸収阻害が起こりうる場合があるので、その点では十分に注意が必要です。

 

 

緑茶の正しい摂取量

 

緑茶の効果を出す為には1日1000mgを目安にすると良いでしょう。カテキンを緑茶から健康のために摂る手段とすると、一日約10杯程飲むと良いようです。

 

 

緑茶は極端に摂り過ぎと言う事でなければあまり問題はないかと思います。健康に気を付けているつもりで、健康を害することの無い様に注意して摂る様にしてください。