緑茶は何歳から飲める?

大人であれば問題なくても赤ん坊や子供が飲むと問題になるという食べ物や飲み物は世の中沢山あります。
その中でも代表的なのが、緑茶やコーヒーなどの飲料です。

 

 

カフェインには毒性がある

緑茶に含まれているカフェインには毒性があり、多量に摂取すると最悪の場合死に至る可能性もあります。
とはいっても大人の場合、茶葉をそのまま食べるような事をしなければほぼ問題は起こりません。
しかし体重が小さく消化器官も未発達な子供にそう言った物を飲ませると、体調を崩す原因になってしまうのです。

 

「何歳から」は判っていない

それでは具体的に何歳から緑茶を飲んでいいのかという疑問ですが、これは正確な所は全く分かっていません。
というのも赤ん坊や幼児を使った実験というのは倫理的に不可能で、証明のしようがないためです。
一般的には、一歳までは基本的に飲ませずにそれ以降は薄めてなら飲ませても大丈夫。そして二歳以降であれば、量に気を付けながらそのまま飲ませても良い。と言われています。
ただしこれは一人一人違いますし、実際どの程度かは個別に考えながら上げていくしかありません。

 

このように大人であれば大丈夫な緑茶も、子供にとっては毒になってしまうことがあります。なので、自分が飲んでおいしいからと言ってもむやみやたらと上げるのはやめましょう。

犬に緑茶を与えても大丈夫?

緑茶は健康飲料として人間には様々な効果をもたらせてくれます。そんな緑茶を愛犬にも与えてあげたいと思う方がいるかと思われます。今回は犬に緑茶を与える際の注意点や犬に対する緑茶の効果等をご紹介したいと思います。

 

 

犬に緑茶を与える場合

 

犬が緑茶を飲むと、中毒を引き起こす場合があると言われています。その理由として緑茶に含まれるカフェインとタンニンが要因となります。少量程度なら問題ないと思われますが、摂りすぎると中毒の他に尿路結石を引き起こす場合もありますので飲み過ぎには注意しましょう。

 

 

犬の中毒とは 

 

犬も人間と同じようにカフェインを多量に摂取し過ぎると興奮気味になったり気分が悪くなる場合があります。また重症化すると痙攣を起こして死亡することもあります。また犬が妊娠している場合は飲ませないように、不注意で飲んだり茶葉を食べたりしないように注意してください。

 

 

緑茶は痒みに効果的

 

緑茶が犬の健康に役立つ方法として痒みはある場合患部に緑茶湿布を適用することで効果があります。緑茶は抗菌性ですので、犬の皮膚の炎症の治療に有効です。

 

 

緑茶は犬が中毒を起こすカフェインが含まれているので人と同じように飲む事はできませんが使い方によっては効果を発揮する事があります。緑茶を犬に使用する際は慎重におこなってください。