カテキンが肝臓に悪いって本当!?副作用について

フランスやスペインでカテキンの過剰摂取による肝臓障害が起こったという報告がなされています。カテキンが体に良いことは間違いないのですが、過剰摂取は肝臓にダメージを与えてしまうようです。

 

カナダでは600mgのカテキンが入ったサプリメントを半年間に渡って飲み続けた結果

 

「黄疸と腹部の痛み」

 

を訴えて入院したそうです。

 

その結果肝機能に異常が見られかなり重症で移植する事態にまでなったそうです。

 

 

肝臓障害ってどんな症状なの?

肝臓というのは私たち人間にはなくてはならない臓器であり、以下のような役割を果たしています。
■毒素の解毒

 

■血液の貯蔵

 

■体液の生成

 

■胆汁の生成

 

■ビタミンの貯蔵

 

肝臓が悪くなると顔や手のひら、足の裏淡黄色になったり、皮膚が黄色くなりつやがなくなっていきます。

 

また肝臓は神経系と密接な関係にあるので肝臓の機能が低下すると自律神経失調を起こし不眠になってしまいます。

 

肝臓病になる原因

通常肝臓を悪くする原因といったらアルコール類の過剰摂取やてんぷらや揚げ物などの油っぽい食事に偏った生活をしていることなどが挙げられます。