緑茶のカテキンに副作用はあるの? 肝臓障害の可能性

カテキンの効果が近年科学的に証明されて注目されていますが、どんなものにも副作用ってあるもんじゃないの?って若干不安に思いますよね。なにごとも情報を鵜呑みにせずにメリット・デメリットをしっかり見極めることは大切だと思います。

 

 

カテキンの副作用は肝臓障害!?

これはスペイン・フランス・カナダで報告されている研究結果なのですが

 

「緑茶のカフェインの過剰摂取により肝臓障害になりやすくなる」

 

ということらしいのです。

 

肝臓は静かなる臓器と呼ばれているくらい黙々と働いているのですが、役割としては血液貯蔵や毒素の中和、ビタミン貯蔵など人間には欠かせない臓器です。

 

この肝障害の原因としてよく言われるのがアルコールの過剰摂取や油っぽい食べ物中心の食生活なのですが、まさかカテキンで肝臓障害が起こるというのは思ってもみないですね。

 

カテキン濃度が濃すぎる緑茶は考えものということですね。カテキン濃度は成分表示のところに表記されているはずですので確認してみましょう。

 

摂りすぎなければ間違いなく健康に良い

ただカテキンの効能が立証されているのは事実です。上記の肝臓障害も摂りすぎにさえ気を付けていればまずなることはないでしょう。

 

細菌やウイルスの侵入・増殖を防いでくれて、さらに生活習慣病の予防にもなるカテキンといえど、適量とるようにしましょうね。