水だし緑茶の効能が凄い!

水だし緑茶の効能が凄い!

粉末緑茶のほうが日本人にはなじみが深いと思いますが水だし緑茶には水だし緑茶の良さがあります。

 

水だし緑茶の効果

水だし緑茶には普通の緑茶にはない特有の効能があります。例えば番茶を水で出す事によりポリサッカライドという血糖値の上昇を抑える物質が多く生成されます。インスリンみたいなものですね。

 

このとき熱で出さないように!ポリカロイドは熱で分解されてしまいます。

 

ダイエット効果

水だし番茶のアラビノースによって代謝がなだらかになり、体脂肪の燃焼が促進されます。

 

水だし緑茶の作り方

水だし緑茶の作り方は簡単です。ポッドの水に対して茶葉をいれて、約3時間ほど浸せば完成です。

 

まてはティーバッグに入れて作る方法もあります。

 

こちらの動画が非常に分かりやすかったです。

 

水だし緑茶と粉末緑茶の違い

粉末緑茶との違いはお湯を使わないこと、それと茶葉をちょくせつ出してお茶をつくることですね。

 

粉末緑茶よりもかなり水が澄んでいます。

 

お茶の成分が全て水に溶け込むわけでもないので、粉末緑茶よりは味も薄いし栄養価も低くなります。

 

ただ水の色が済んでいるので綺麗なグラスとの相性がばっちりでお客さんに出すときなんかには向いていると思います。

<スポンサーリンク>
<スポンサーリンク>

氷水出し緑茶とは

お茶の入れ方ひとつで、お茶の味は全く変わります。今回は本格的な味わいを楽しめると言われる氷水出し緑茶の魅力についてご紹介したいと思います。

氷水出し緑茶とは

氷出しと言う方法は溶けた氷の雫で、お茶をじっくり抽出していく方法です。氷の雫をゆっくり抽出するので、時間は少しかかりますが抽出された味は自然のものとは思えない程の甘味があり格別です。テアニンをふんだんに含んだ緑茶が氷出しで旨味を最大限に引き出してくれます。

氷水出しでエピガロカテキン摂取

氷水で入れた緑茶は、通常のカテキン、カフェインはほとんど出ずテアニンとエピガロカテキンが豊富になります。 このエピガロカテキンが、培養された人の細胞に加えることで免疫細胞が活性化されます。

氷出し緑茶かんたん方法

まず茶葉をパックに入れ容器の底にセットしてください。その上から氷を投入してあとは冷蔵庫の中で2〜3日放置しておくだけです。これだけで玉露のような甘味の緑茶を味わう事ができます。ぜひ、ためしてみて下さい。

 

身近な緑茶にひと手間かけるだけで健康に良くおいしい緑茶に変化します。緑茶自体が出がらしまで利用できるエコな食品となっていますので、ぜひ安くて美味い緑茶を味わってみて下さい。

氷出し水の健康効果

緑茶といえばお湯を淹れて飲む熱い緑茶をイメージする方が多いと思いますが、最近では氷出しで出す緑茶に様々な健康効果があることがわかってきました。今回は氷水で出した緑茶についてご紹介したいと思います。

氷水で出す緑茶の特徴

氷水出しの緑茶は従来の緑茶に比べ、旨味がアップするといわれています。そして緑茶の代表的な成分のカテキンがほとんど出ません。カテキンが出ないことによりテアニンのうまみを強く感じる事ができます。カテキンが出ない代わりにエピガロカテキンという健康成分が出ます。

氷出し水の健康効果

氷水で出した緑茶に発生するエピガロカテキンは人間の細胞内にあるマクロファージを活性化させる優れた成分です。お湯だしの場合ではこのエピガロカテキンの働きが抑えられてしまうので氷出しの緑茶が効果的です。また、氷出し緑茶にはカフェインがほとんど出ないので子どもや妊婦の方にもお勧めです。

氷出し緑茶の作り方

煎茶10gに対して氷水100ml程度で淹れて下さい。少し待ったあと再度急須に入れて冷蔵庫で保存すると何回か繰り返し淹れることができます。

 

氷水緑茶にお湯を注ぐことで氷水ではあまり摂取できなかったカテキンも摂取できるので、場合によっては熱い緑茶と氷水緑茶を飲み分けて見るのもよいかも知れません。

関連ページ

ヘルシア緑茶の効果
ヘルシア緑茶の飲んだ方のネット上の感想や口コミをまとめてみました。
緑茶とほうじ茶の違い
緑茶とほうじ茶を比較した場合、結論からいえば効能という面だけでいえば緑茶が圧倒的に高いです。ほうじ茶が効能の面で緑茶に劣ってしまう理由は二つあります。
緑茶とコーヒーの違い
緑茶とコーヒーの栄養面・効能面・カフェイン面での比較をしています。どちらの方が健康の為の飲料として優れているのでしょうか。
緑茶と紅茶の違い
紅茶と緑茶の効果・効能の違いについてまとめています。成分や健康の観点から違いをまとめてみました。
べにふうき緑茶の花粉症解消効果がすごい!
近年べにふうき緑茶の花粉症解消効果が注目されています。
中国と日本の緑茶の違い
世界のお茶市場において緑茶はマイナーな存在ですが、その中でも主な生産地は日本と中国の二つです。 中国はウーロン茶やジャスミン茶なども有名ですが、一番消費されているのはやはり緑茶なのです。 ただ日本と中国の緑茶は同じ緑茶と言っても違いが有ります。
緑茶の産地で違いがでるの?
緑茶というのはほぼ日本全国で育成されており、南は沖縄から東北まで量の違いはあれど北海道以外のほぼすべての都道府県で生産されています。 なので、産地によって品種や気候風土が変わり、そこで生産されるお茶はそれぞれ違った特徴を持ちます。

HOME