緑茶が変色する原因

緑茶が変色する原因

緑茶が変色してしまう原因というのは色々あり、その原因によっては変色しても飲める場合がありますし、飲むと有害という場合もあります。

 

一番多い原因である酸化

緑茶を水筒などに入れて外に持ち出した事がある方なら、お茶の色が茶色に変色しているのを見たことがあるかと思います。

 

これはお茶の中のタンニンが参加して茶色くなったもので、味や香りは大きく落ちますが飲めない事はありません。

 

色素の沈下

水筒で外に長時間持ち出したわけではないけれど、なんとなく色が変わっているという場合は緑茶の色素が底の方にたまっている場合があります。

 

紅茶のティーパックを使った事が有るのであればなんとなくわかると思いますが、抽出された成分が時間と共にそこに溜まった結果起きる事で、混ぜれば元の色に戻ります。

 

ただ沈下が始まるほど放置しているお茶というのは冷めていますし味もそこまで良くないので、再度入れなおす事をお勧めします。

 

腐敗が起きている

ペットボトルのお茶などを開けて数週間放置しておくと、なんとなく白っぽい色がついている事が有ります。

 

これは腐敗やカビが出てきている為起こる事で、飲む事はやめて廃棄してください。

 

 

このように、緑茶の変色は何らかの原因で元の状態から変わっている事を表しています。場合によっては飲めることもありますが、基本的にはいれなおす事をお勧めします。

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緑茶の賞味期限

緑茶の葉は一見乾いているように見えて保存食のようなイメージがある方も多いのではないでしょうか。今回は緑茶の賞味期限や保存方法などについてご紹介したいと思います。

 

 

緑茶の保存期間

 

緑茶の葉は期間をおいてもあまり見た目に変化はありません。腐るわけではないので体に悪いことはあまりありませんが、味や風味は保存状態により異なりますが徐々に落ちていきます。早めに使い切る事が一番安全な使用方法だと考えられます。

 

開封前と開封後

 

開封前はパッケージなどに記載されている期限で出来るだけ常温で保存しましょう。開封後は空気に触れることで風味が徐々に失われてくるので2週間を目安にできるだけ早く使用した方が良いと思います。密封した容器にいれて常温の場所で保存する事で風味が損なわれるのを遅くします。

 

賞味期限が切れた緑茶の活用

 

緑茶には消臭・抗菌作用があるので、乾燥させた茶殻を置いておくだけで消臭剤の代わりになります。また緑茶でしぼった雑巾で拭き掃除をすれば、殺菌、消臭に加えリラックス効果にもなります。期限が過ぎたからと言って捨ててしまわず有効活用してください。

 

お茶の葉は飲む以外にも、いろいろな事に活用できます。体への健康効果だけでなく普段の暮らしにも役立つ緑茶をぜひ試してみてください。

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