緑茶 保管方法

しっかりと保管してますか?緑茶の保管方法について

いくら良いお茶を買ってきても、しっかり保管していなければすぐにダメになってしまいます。その結果、しっかりと保管した安いお茶に負けてしまうなんてことも珍しくありません。
そこでここでは緑茶の保管方法についてまとめたいと思います。

 

冷暗所に保管すること

基本的にはお茶は高温多湿を好みません。また急激な温度の変化も良くはないので、一年中安定した湿度と気温を保てる場所が保管に適しています。

 

なので一般家庭であれば食料保管庫や床下収納、また冷凍庫などに密閉容器に入れて保管しておきましょう。

 

因みに冷暗所ということで冷蔵庫に保管するかたもいますが、一般家庭の冷蔵庫は食べ物も多くどうしても匂いが移りやすいという事で基本的には冷凍庫の方がおすすめです。

 

密閉容器について

保管する際の容器については匂いがうつらないように密封できる容器であれば得に指定はありません。

 

ホームセンターなどに売っているタッパーで十分ですし、ジップロックのようなチャックがついた袋であれば冷凍庫の中でも場所を取りません。

 

また大量に購入したり保管しなければならない方でなければ一度に大量に購入するのではなく、日常で飲む分を一週間や二週間程度文小分けして購入したほうが劣化が防げますし保管もしやすいです。

 

ちなみに大量に保管する方や業者の場合、一斗缶や大型の木箱を使うことが多いす。

 

 

どんな美味しいお茶でも保管をしっかりしていなければ台無しになってしまいます。

 

ですから保管の際にはこういった事をしっかりと気をつけて保管しましょう。

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緑茶が茶色く変色する理由

緑茶は時間が経つにつれて茶色く変色する場合があります。変色した緑茶は飲んでも大丈夫なのでしょうか?そんな疑問を持つ方に緑茶の色の変色について説明していきたいと思います。

 

 

何故茶色に変色するの?

 

緑茶を淹れたことで高い温度の状態が保たれ、緑茶に含まれているカテキンが緑色から茶色に変色させるのです。カテキンは抗酸化作用があるので自分が盾となり酸化し他の物質の酸化を阻止します。そのため緑茶は酸化しやすい飲料という事になります。

 

茶色の緑茶は飲んでも大丈夫?

 

茶色に変色した緑茶は、酸化が促進されているので渋みや苦みが強く感じられ飲用することが困難となります。緑茶は酸化が進行するとタンニンが生成されます。このタンニンこそが緑茶を変色させていた要因です。タンニンは渋み成分のため、強烈な渋みを有する緑茶になります。

 

変色した緑茶の対応策

 

緑茶の酸化を軽減させるには淹れた緑茶を水筒などに入れる時冷ましてから水筒に入れてください。そうすることによって酸化を軽減し長時間緑色の状態を保つことができます。

 

緑茶は酸化しやすい飲料です。お店などで販売されているペットボトルのお茶は酸化防止剤が含まれているので酸化せず鮮やかな緑色を維持していますが、淹れたお茶に関しては酸化させないように工夫する必要があります。

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