緑茶で肝臓の負担軽減!?

カロリーも無く、健康のためのミネラルも豊富な緑茶ですが、最近では肝機能に良い効果をもたらすという事でも注目を集めています。
カテキンやタンニンなど、緑茶には肝臓の働きを助ける成分が多く含まれているというのです。

 

 

そもそも肝臓はなぜ病気になる?

そもそも肝臓というのは、腸などから吸収された栄養素を合成や解毒、排せつなどを行う機関です。

 

なので脂っこい物を食べすぎると肝臓に油が貯まり脂肪肝になるように、栄養素の過剰摂取や不摂生による機能低下によって病気になり、最終的には機能停止、つまり肝硬変となってしまうのです。

 

始まりは脂肪肝から

こういった肝臓で一番最初になりやすいのが脂肪肝、つまり肝臓に油が貯まりすぎる事です。

 

その対策として注目を浴びているのが緑茶なのです。

 

理由は色々あるとされているのですが、お茶に含まれているカフェインが肝臓の脂肪吸収を助けたり含まれているカテキンが脂肪の分解を手助けするなど複数の要因で肝臓の負担を削減する効果があると言われています。

 

 

もちろん体に良いからと言って過度に摂取することは病気の原因になってしまいます。しかし毎日適量を摂取するのみであれば緑茶は健康維持の手助けとなります。
何かときになる肝臓を労わるつもりで飲んでも良いのではないでしょうか?

緑茶とダイエットの関係

緑茶は脂肪燃焼などが期待できダイエットに効果的と言われています。今回は緑茶ダイエットの方法や効果などについてご紹介したいと思います。

緑茶とダイエットの関係

緑茶がダイエットに効果が期待できる理由の一つとしてカテキンの作用が上げられます。カテキンは糖分を分解する酵素と結びつき、糖の吸収を抑える効果があると言われています。そして緑茶に含まれるカフェインには利尿作用と脂肪燃焼を助ける効果があるためダイエットに効くといわれます。

緑茶ダイエット方法

効果的な方法として挙げられるのは、食前に1〜2杯の緑茶を飲む事で体の中にカテキンを取り込みます。そして適度な運動をすることで血管が広がり代謝があがるのでダイエットに効果が出てきます。運動は汗をかくので運動前に1杯飲み、運動後には2杯程のんでしっかり水分補給してください。

緑茶ダイエットの注意点

有酸素運動の前に緑茶をのんでおくと、脂肪が燃えやすくなってダイエットの効果が高くなると言われていますが、水分不足になって脱水症状を起こす場合もあるので注意が必要です。またカフェインの作用が身体を冷やす働きがあり、身体が冷えると痩せにくくなるので飲み過ぎないようにして下さい。 緑茶ダイエットはバランスの良い食生活と適度な運動があってこそ効果があると言われます。正しい生活習慣と継続が無理なく健康的に痩せると思われますので、ぜひお試しください。