緑茶 認知症 予防効果

一時期大きな話題になった赤ワインに認知症予防の効果あり、というのがどうも間違いであったというのが判明したように、認知症予防の研究というのは比較的新しい分野で間違いなども珍しくありません。
しかし、日々研究がおこなわれている分野であることは間違いなく、そんな中で「緑茶に認知症予防効果がある」という研究結果が出されました。

 

 

そもそも認知症はなぜなるのかが良く判っていない。

そもそも認知症の発症原因というのは、脳の血管の働きの問題であるという所までは判明しているのですがそれ以上の細かい所はまだ良く判っていません。
糖尿病などを患った結果動脈硬化により認知症が発病する例などはありますが、ある日突然発病するという事も珍しくないのです。

 

緑茶には神経保護作用がある?

そんな中で発表された研究として「緑茶には脳の神経を保護する作用があるのではないか」という物が有り、これが大きな話題を呼んだのです。
緑茶のみに含まれている茶カテキンにある抗酸化物質を抑える作用で、脳の神経を破壊する細胞に効いてその結果脳細胞の保護ができて認知症予防になるのではないかという意見です。

 

冒頭にも上げたように、この分野の研究というのはまだ歴史が浅く発表された物が間違いだったという事も珍しくありません。しかし一緑茶を飲むだけであれば誰にでも出来ますし、害はありませんので生活習慣に取り入れるのも一つの手です。