夏バテ対策にお茶を飲もう

中国には五気、五性という物があり、それに関連して夏バテには熱いお茶を飲む」という物が有ります。
この他にも緑茶には水分補給や様々な作用など、夏バテに聞く特徴を持っているのです。

 

 

夏バテの原因の一つが「胃腸の働きの低下」

夏バテの原因というのは色々あるのですが、その一つが夏の暑さにまけて冷たい飲み物や食べ物を中心に食べる事で水分の取り過ぎとなり、胃腸や内蔵の働きが弱まってしまうという物が上げられます。
そこで、暖かくビタミンやミネラルが豊富な緑茶を飲んで、胃腸の働きを戻すという訳です。

 

水分補給としては一考も

夏バテの他にも、体調が悪い時などは体を温める事である程度楽になる効果が有りますが、水分補給としてお茶を見るのは少々考える必要があります。
緑茶にはカフェインが沢山含まれており、利尿作用もあるので水分補給の効果が少なくなってしまう可能性があるのです。
そこで昔から人気が有るのが、ほうじ茶やカフェインが少ない番茶などのお茶です。これらは香ばしいにおいの元食欲増進も見込めますし、安価で沢山飲めるという事で水分補給にうってつけなのです。

 

夏バテの対策は運動やしっかりとした食事などが一番ですが、それだけではどうにもならない事も珍しくありません。なので騙されたと思って食後にいっぱいの緑茶を飲むという事をやってみてください。