緑茶のシュウ酸が結石の原因になる?

緑茶を意識的に飲まない人というのは、緑茶アレルギーの方以外にも、結石を気にするが上げられます。
結石というのは肝臓の中で作られ、陣痛よりも痛いという人がいる位の激痛を伴うのですが、お茶のシュウ酸が原因となる事があるのです。

 

 

しっかりとした食事をしていれば気にする事はない。

そもそも結石がなぜ肝臓で作られるのかというと、肝臓にたまった栄養素が結合して石となり体の外に排出されるためです。

 

通常の場合、結石を作らないように体が働きますし出来たとしても大便となるのですが、シュウ酸が多いと尿と一緒に排出される事になり、そこで結石化して非常な激痛を伴うのです。

 

シュウ酸やカルシウムの取り過ぎが原因でできる

結石は様々な要因でなるのですが、主な原因がシュウ酸とカルシウムの結合によるものです。

 

そしてお茶というのはシュウ酸が多く含まれている飲み物なのです。

 

かつてはカルシウムの取り過ぎが原因と考えられていましたが、現在はカルシウムを適度にとりシュウ酸と腸の中で結合させる事を推奨されています。

 

とはいっても逆にカルシウムの過剰摂取でも結石の原因となるので、バランスが取れた適度な量を摂取する事が求められてます。

 

このように緑茶のシュウ酸というのは結石の原因となりやすいので、過度に飲みすぎる事が内容に適度な摂取を心がけるようにしましょう。

緑茶のナトリウム含有量について

緑茶にはカロリーは無いですがナトリウムが含まれています。ナトリウムの摂り過ぎはあまり身体にいいことではありません。今回は緑茶に含まれるナトリウムについてご紹介したいと思います。

 

 

ナトリウムが身体に与える影響

 

ナトリウムは人には必須のミネラル成分で人の必須ミネラル13種類のうち最も重要な物質です。人にとって塩分がなければ生きてyけませんが、摂り過ぎは良くないといわれています。過剰な摂取は水分量とのバランスにおいてバランスを崩す恐れがあります。

 

緑茶のナトリウム含有量

 

大抵のお茶にはナトリウムが含まれていますが緑茶の場合約45mg程度のナトリウムが含まれております。ナトリウムの摂り過ぎは高血圧などを誘発させる要因となるので、飲み過ぎには注意した方が良いかもしれません。適量であれば緑茶は身体には大変良い効果をもたらしてくれます。

 

 

ナトリウムの摂取量

 

茶葉から入れるお茶であればカリウムの作用でナトリウムを体外に出してくれる働きがあるので比較的安心です。ペットボトルのお茶に関しても極端に飲み過ぎなければ大丈夫でしょう。目安の摂取量として1日約1000mgとなっています。

 

ナトリウムが気になる方は茶葉から急須を使って抽出した緑茶を飲む事をお勧めします。少しの手間で安心して緑茶を楽しむ事ができ健康にも効果的です。