緑茶 臭い消し

緑茶をうまく使って臭い消しに

お茶の葉っぱというのは非常に臭いが移りやすい物です。

 

ですから保管の際には非常に気を使わなければならないのですが、この特徴をうまく応用して臭い消しに使う方法もあります。

 

気になる場所に茶葉を置くだけ

お茶を臭い消しに使う方法は簡単で、お茶の葉を小皿に盛り玄関や下駄箱などのにおいが気になる場所においておくだけです。

 

これはお茶を飲んだあとの茶殻を使ってもいいですし、緑茶以外の紅茶やウーロン茶の葉でも行う事が出来ます。

 

効果を持続させるために、一週間から二週間を目安に効果が薄くなってきたと思ったら取り替えましょう。

 

他にも使える緑茶

臭い消し以外にもお茶は掃除や料理などに活躍します。

 

飲んだ後の茶殻を床にまきホコリとりに使うのは昔から行われてきましたし、魚を焼く際に茶葉を一緒に焼くことで魚焼き器からのにおいを取る事ができます。

 

また茶葉はコンポストなどに入れれば上質な肥料となりますし、水回りの汚れなどにも効果を発揮します。

 

 

このようにお茶を掃除や料理に使うというのは古くから行われてきました。

 

どんなに緑茶を消費する家でも、古くなった茶葉や飲んだ後の茶殻というのはどうしてもでてしまうものです。

 

そこでただ捨ててしまう前にこのような使い方をしてみるのもいいのではないでしょうか。

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日焼けのダメージに緑茶が効く

緑茶で日焼け止めが出来ることをご存知でしょうか。万能薬とも言われる緑茶の日焼け止めなどの紫外線対策の方法をご紹介したいと思いますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

 

日焼けのダメージに緑茶が効く

緑茶にはビタミンCが多く含まれており美白効果が期待でき、メラニンの生成を抑える効果があります。他にもケラチンの生成を促進する効果があることから日に焼けた肌を再生するにはもってこいの優れた飲料になります。

 

紫外線が強い場所などに行かれる場合は緑茶を飲んでから出かけることで日焼け対策にも一役買ってくれます。

 

緑茶を肌につけよう

緑茶に含まれる成分は飲むだけでなく肌につけても大変効果があります。ビタミンCは日焼けした肌にはうってつけの成分でしょう。

 

ビタミンCは毛穴を引き締める効果もありますので日焼けのダメージを治しさらに皮膚を生まれ変わらせてくれます。

 

緑茶の日焼け後の使い方

日焼けしてしまった肌に対しては緑茶を冷やし、ガーゼやタオルなどに染み込ませ冷湿布替わりにつかうことで効果があります。

 

それにより紫外線で損傷を受けたDNAの修復をしたり軽減したりする効果を得る事ができます。

 

 

身近にある緑茶が美しい肌を保つ手助けをしてくれます。飲むだけではない正に緑茶は万能薬といえるのではないでしょうか。

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