麦茶と緑茶|飲んで健康になれるのはどっち?

麦茶も緑茶も、日本で昔から親しまれている飲み物ですね。でも、一体どちらを飲めばより健康になれるのでしょうか?

 

 

緑茶

緑茶のメリットとして有名なのは【カテキン】ですね。カテキンには殺菌作用があり、カビが生えにくいという特性があります。風邪の予防やインフルエンザにならないようにする効果も期待できるでしょう。ただし、飲みすぎには注意が必要です。コーヒーに比べれば半分ほどしかありませんが、カフェインが含まれているからです。カフェインには利尿作用がありますので、緑茶を飲むことによって尿が促され、体内の水分量が減っていくというデメリットがあります。

 

麦茶

原料が麦ですから、茶葉からは作られていない唯一のお茶と言うことになりますね。麦の中でも大麦には【体を冷やし、血液をサラサラにする効果】もあります。ミネラルがバランスよく含まれている点も注目に値しますね。【抗酸化作用】があることに注目が集まっていて、ガンや生活習慣病にも効果が期待できると言われています。また、緑茶とは異なりカフェインが含まれていませんので、利尿作用もありません。体に優しい飲み物と言えるでしょう。胃の粘膜を守ったり、口臭に効果があるともされています。

 

結論

結論として、好みにもよりますが麦茶に軍配があがるのではないでしょうか?確かに緑茶にもメリットはありますので、状況に合わせて飲み分けていけるかもしれませんね!では、さっそく今日から麦茶を作り始めてみませんか?