麦茶は糖質制限中にも安心して飲めるんです!

糖質を制限している時には、飲み物にも気を付けたいですよね。特に暑い夏の時期に毎日口にする麦茶は、糖質制限中でも安心して飲めるのでしょうか?

 

 

麦茶は低カロリー

麦茶の原料は大麦やハト麦です。カロリーは100mlに対して1kcalほど含まれています。麦茶100g当たり0.3gの糖質が含まれていることになります。緑茶や玄米茶、コーヒーには糖質は含まれていません。紅茶(100gあたり0.1g)には微量ながら糖質が含まれています。糖質制限中とはいえ、麦茶の糖質はほとんど0に近いわけですから、毎日の水分補給で摂取しても問題にはなりません。むしろ、日々の食生活で外食を控えることや、脂っこい食事や糖質を多く含む食品を避けることの方が大切ですね。

 

麦茶は生活習慣病の予防に最適

麦茶には、血圧を下げたりコレステロールを減らす効能もあります。血液をサラサラにして全身に栄養が行きわたるようにしてくれるのです。その結果、新陳代謝も良くなり、同時にカリウムの働きで水分代謝も良くなりますので総合的に健康レベルが向上することになりますね。

 

ペットボトルの麦茶には注意?!

ペットボトルの麦茶の原材料を見ると、糖質が1〜2gと表示されていることもあるでしょう。これは、原材料に含まれている植物や穀物の炭水化物などから糖質が溶けだしているからでしょう。ペットボトルの麦茶にはビタミンCなども強化されており、発がん性物質としても懸念されています。それで、糖質も含めてペットボトルの麦茶には気を付けた方が良いかもしれませんね。

 

結果として、麦茶は積極的に飲んでいきましょう!糖質を気にすることなく、健康を増進させる飲み物として信頼できますよ。