麦茶のカテキン含有量はどのくらい?

麦茶もお茶という名前がつくだけあって、カテキンが含まれているのでしょうか?普段飲んでいる麦茶のカテキン含有量についてご紹介しますね!

 

 

カテキンとは?

緑茶を飲んだ時に感じる、渋みの元となっているのが言わずと知れた【カテキン】なんです。カテキンはタンニンという成分の1つですし、またポリフェノールの一種としても知られています。このカテキンが酸化されずに残ると緑色のお茶になり、酸化すればするほど茶葉が赤色を帯びたように色がついていくんです。同じ茶葉が原材料でも、酸化の度合いによって、緑茶や紅茶やウーロン茶のように色が異なるんですね。このカテキンは健康に効果があることが分かっています。下記がその効果の一例です。
・がん予防
・高血圧や糖尿病予防
・動脈硬化や心臓病の予防
・虫歯や口臭予防
・インフルエンザ予防
他にも、美容やダイエットにも効果があるとされているんです。まさに私たちの生活に欠かせない飲み物なんですね!

 

麦茶のカテキン含有量

では、一体どのくらいのカテキンが麦茶に含まれていると思われますか?答えは【0】なんです。理由は、麦茶はお茶と言う名前がついている飲み物の中で唯一、茶葉からは作られていないお茶だからです。麦茶の原材料は麦です。麦を焙煎して出来上がっていますので、当然茶葉が含むカテキンを持っていないことになりますね。

 

確かに、麦茶にはカテキンは含まれていませんが、緑茶に並び、いやもしかしたら緑茶以上と言えるかもしれないメリットがぎっしり詰まった飲み物なんです!詳しくは、このサイトの連載記事から、麦の力を知ってくださいね。ぜひ今年の夏から体験してみましょう!