麦茶のカビを防止する方法

冷蔵庫で5日ほど保存していたら、麦茶に白い斑点のようなカビが生えたというような経験はないでしょうか?そうした麦茶のカビを防止する方法をご紹介しますね。

 

 

容器を洗う

麦茶を入れている容器を使いまわししていると、容器内に麦茶の成分が付着し、そこに菌が発生しやすくなります。また、容器から直接口を付けて麦茶を飲む場合も注意が必要です。なぜなら、麦茶の中に唾液が混ざることによって、腐敗が進んでいくからです。それで、一度使った容器は何週間も使いつづけるのではなく、数日おきに洗うことがオススメです。

 

常温で保存しない

麦茶には、ミネラル分の他に麦の主成分であるでんぷんが溶けだしているので、他のお茶に比べて腐敗が早く進むと言われています。冷蔵庫で保存してもせいぜい2日〜3日が限度となるでしょう。常温とは25度が基準となります。この温度の範囲内で数時間の保存が安全な範囲ですね。30度から50度までの温度では菌の増殖が活発になると言われています。それで、常温とは言っても30度前後になる室内のキッチン回りに置いておくのは良くありませんね。できれば冷蔵庫で保存して、3日程度で飲み干すようになさってくださいね。

 

キッチンハイターor ガラス容器の使用

定期的に容器を洗っても、カビがすぐに生えるようでしたら、容器の除菌を積極的に行っていきましょう。また容器に傷がつきやすいプラスチックには、その傷に菌が繁殖しやすくなります。一方でガラスの容器には傷がつきにくいので、カビ対策として良い方法ですね。

 

結果として、早めに飲み切ることと容器を清潔に保つことに注意を払ってくださいね。毎日飲み続けていく価値を考えれば、やらない理由はないですね。