麦茶は腐るとどうなりますか?

冷やした麦茶をゴクゴク飲むと、本当に美味しく感じますよね。麦茶は健康にも美容にも効果があって日本中で大人気の飲み物です。でも、腐りやすいので注意が必要です。腐ると、実はこうなってしまいます、、、

 

 

カビ

麦茶が腐っていることは見て分かります。カビが生えるからです。麦茶は冷蔵庫に保存していても2日〜3日程度です。常温なら数時間程度が保存期間の限度と言えるでしょう。抗菌作用のカテキンが麦茶には入っていませんし、麦茶の原料である大麦もデンプンでできていますので、痛みが早いのです。ですから、カビが生えることが良くあります。冷蔵庫で冷やしていても5日ほどでカビが生えてしまっているということは多々あります。できるだけ早めに飲み切ることが大切ですね。

 

味と香りが落ちる

麦茶が腐ると味や香りが変わります。酸っぱく感じたり、おかしな臭いがするなら、麦茶が腐っているのでしょう。もし飲んでしまうなら体調を崩したり吐き気を催すなどの症状が出るかもしれません。飲む前には品質が落ちていないかを確認すると良いでしょう。

 

ぬめり

麦茶は本来は水と同じ程度の流動性がありますが、麦茶がくさると、ミネラル分やでんぷん質などが変異してとろみが出できます。この状態になっているなら、麦茶を決して飲んではなりません。腐っているサインですからね。

 

いかがだったでしょうか?麦茶を毎日飲み続けていくときに、ぜひ麦茶が腐っていないか確認する習慣を培いたいものですね。