麦茶は賞味期限切れになったらどうするの?

どこのご家庭でも麦茶は愛飲されていますね。夏の暑いこの時期には毎日麦茶を飲んでいる方も少なくないでしょう。さて、賞味期限切れの麦茶はどうしていますか?有効活用していますか?

 

 

麦茶の賞味期限

麦茶には食品ゆえに賞味期限が設けられています。ティーパックにも1年から2年ほどの賞味期限が定められています。仮に、その期限を過ぎても1ヶ月の間に急に腐ったり極度に風味が落ちるということはないでしょう。しかし、製造会社によって定められている賞味期限が過ぎた麦茶はやはり風味や味わいの点で劣りますので、新しい麦茶のパックと入れ替えたり、他の用途で賞味期限の過ぎた麦茶を使用するなどの工夫をすることも良いですね。

 

靴箱やトイレの脱臭剤として

賞味期限が過ぎた麦茶は、脱臭剤として有効活用することができますね。麦茶の乾燥させた出がらしや使い終わったティーパックを活用したり、賞味期限切れの麦茶のティーパックなどを匂いの気になる場所に置いておくなら、効果的に脱臭することができます。排水溝のぬめり取りや油汚れを落とすこともできます。それで、たとえ賞味期限切れの麦茶であったとしても有効活用できる場面は沢山ありますので、ぜひ積極的に活用していきたいものですね。

 

いかがだったでしょうか。賞味期限切れの麦茶をそのまま捨てているなら、それを有効活用するのはいかがでしょうか。さっそくご家庭に眠っている賞味期限切れの麦茶を探してみませんか?