緑茶のティーバッグって何回くらい使い回す?

ティーバッグってなんとなく一回で捨ててしまうのはもったいないですよね。皆さん一度使ってティーバッグは何回まで使い回していますか?

 

 

緑茶のティーバッグは何回まで使い回す?

緑茶をティーバッグで飲む時私は2回まで使い回しますね。さすがに三回以上やろうとしたら味も香りもほとんどなくなってしまいますので。

 

まあカップの大きさにもよりますけどやはり二番煎じまでが緑茶の濃厚な味と香りを楽しめる限界でしょう。

 

まあ2回目であっても味が変わってしまうので、私がよくやるのがすでに一回使ったパック2つ分を使うことです。これで1回目とほとんど同じ味になります。

 

かえって二回目のほうが味が薄めで好きという人もいますよね。

 

こちらで何番煎じまで使ったらお湯になるかという面白い検証をしていました。
⇒http://portal.nifty.com/kiji/110930148391_1.htm

 

おちゃるまるの(アニメです)うすいさちよさんというキャラクターは、使用後のティーバッグを部屋に干して五回くらい使っています(笑)まあ完全にネタですけどねw

 

五回はさすがにただのお湯になります。

緑茶の急須の選び方

緑茶を飲むにあたり急須の選び方で味が微妙に左右されると言われます。今回は美味しく緑茶を味わう為の急須の選び方や急須で飲む緑茶の効果についてご紹介したいと思います。これから急須をお求めになる方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

急須の種類について知る

 

玉露や煎茶など少量のお茶を飲む際には小さめの急須の方が茶葉の旨味を凝縮させるので適していると思われます。番茶やほうじ茶は熱めの温度で飲むのが良いので火傷しないように急須の上に持ちてがついた上手型がおすすめです。

 

急須の素材にこだわる

 

急須の素材によっても緑茶の味は変わってきます。急須には磁器と陶器の中間とされるb器製が多く、b器は余分な余分な成分を吸着するので味が美味しくなるといわれています。また、磁器の急須は吸水性がなく臭い移りにくいので色々なお茶に合います。

 

急須で緑茶の場合

 

急須で淹れた緑茶とそれ以外の緑茶を比べると健康効果の差が歴然です。急須で淹れた方が旨味成分・渋み成分
が4倍〜5倍もの成分効果があります。健康効果を考えるとご家庭などでは急須で淹れた緑茶を飲む事をお勧めします。

 

ペットボトルの緑茶はお手軽ですが、少しの時間をかけて急須で飲む方が健康成分豊富で美味しい緑茶を味わうことができます。緑茶が大好きば人は、ぜひこだわりの急須で飲んでみてください。