緑茶を食べる料理のレシピまとめ

緑茶を食べる料理のレシピまとめ

緑茶は飲むのではなく、食べることで茶葉の栄養をまるごと摂取することができます。料理の食材としても利用できるのが緑茶の素晴らしいところです。

 

 

お菓子として

緑茶を使った料理といえば真っ先に思い浮かぶのがお菓子としての利用法ですね、ケーキやクッキーの生地に混ぜて焼くと滅茶苦茶おいしいですよ。

 

あとクックパッドで紹介されているのはマフィンにして食べる方法です。
⇒http://cookpad.com/recipe/3157955

 

・緑茶の茶葉
・卵
・砂糖
・薄力粉
・ペットボトルの緑茶飲料

 

があればできるみたいです。おいしそうですね〜

 

おかずとして

ご飯のお供として、焼きそばやたこ焼きの焼く味としてこまかく荒挽きしてふりかけにしたりするのもおすすめですし、青魚を煮る時に緑茶で煮れば骨がとても柔らかくなりますよ。

 

またミキサーで粉末状にして卵に閉じても美味しいです。入れ過ぎると苦すぎるのでほんのり香る程度にしておいたほうがいいですね。

 

推奨摂取量

どのくらいの茶葉を使えば良いのかといえば、カテキンの有効摂取量は1日1gと考えると、大さじ1杯分半くらいで十分ことたります。

<スポンサーリンク>
<スポンサーリンク>

緑茶に合うお菓子

緑茶とお菓子の組み合わせは気分を変えてリラックスさせる効果があると言われています。今回はお菓子に合う緑茶を見つけるポイントをご紹介したいと思います。

 

 

緑茶とチョコの関係

 

緑茶はコーヒーや紅茶ほど風味が強くないので、カカオの風味を消す事なくチョコレートの味を引き立たせてくれます。それでいて緑茶の存在感をしっかりと残してくれます。このバランスが緑茶とチョコレートの相性が抜群だと言われる理由になります。比較的どんなチョコレートにも合うのでぜひ試してください。

 

 

緑茶と洋菓子

 

洋菓子と緑茶の組み合わせはフードの味をより引き立てる働きがあると言われています。マカロン・クッキーとの組み合わせが特にお勧めです。さっぱりとした緑茶とケーキの相性もかなりのものです。生クリームやチーズケーキのような乳製品タイプの濃厚さにも合います。

 

 

定番の緑茶と和菓子

 

和菓子はお茶の美味しさを引き立たせてくれます。なかでも緑茶の渋みに最も合うと言われるのが和菓子です。そして茶葉によっては和菓子との相性も様々です。色々な組み合わせで探して見るのも一つの楽しみでしょう。和菓子はカロリーが低めのものが多いので、ぜひティータイムにどうぞ。

 

 

緑茶と甘いものを一緒に食べると、糖分が脳に補給され疲労回復にも効果的です。心と身体の疲労回復にぜひ緑茶と甘いお菓子を試してみてください。

関連ページ

緑茶の美味しい入れ方 最適なお湯の温度とは
緑茶に豊富に含まれるカテキンやカフェインの健康効果・効能を科学的に証明する発表が注目を集めています。当サイトでは緑茶をはじめとしてお茶の効用・飲み方・注意点などあらゆる視点から情報をまとめています。
緑茶のティーバッグって何回くらい使い回す?
ティーバッグってなんとなく一回で捨ててしまうのはもったいないですよね。皆さん一度使ってティーバッグは何回まで使い回していますか?
緑茶をそのまま食べる!?茶葉の意外な利用法
緑茶は飲むものという概念しかないのが普通だと思いますが、飲む意外にも「そのまま食べるお茶」として活用できるのが緑茶の素晴らしい点でもあります。
緑茶の種類とその特徴について
緑茶と一口に言っても普段飲んでいる煎茶から、金平糖などを添加した特徴的なお茶まで色々あります。 ただその中でも「混ぜ物をしない」「蒸し加工のみ」という事に注目すると概ね以下の4つに分けられます。
緑茶の生産量世界一はどこの国?世界のお茶事情
緑茶というのは紅茶やウーロン茶と同じように、チャノキの葉を加工して生産されます。 なので「お茶の生産量」が多いからと言って「緑茶の生産量が」多いという訳でもなく、世界のお茶市場の中で緑茶は二割程度してかありません。
緑茶の選び方について
緑茶と一口にいっても本格的な玉露から安価な番茶までさまざまな物が有ります。  その値段も様々ですし、味も変わるので場面や相手にあったお茶を選ぶことが大切です。
温度が重要。緑茶の入れ方について
緑茶というのは入れやすい物で適切な量の茶葉に適切な温度のお湯を注ぐだけで誰でもおいしいお茶を飲む事が出来ます。 またお茶を入れる場合は軟水が良い、とされていますが日本んは水道水が軟水なので、水道水をわかして使えばよいです。 このように非常に手軽に楽しめるのですが重要になって来るのが、お湯の温度です。
氷で緑茶を入れてみよう!氷だし緑茶の入れ方
お茶というのは、入れるお湯の温度が高ければ高いほど効率的に成分を抽出できます。 逆に冷たい温度で抽出すると抽出がゆっくり行われる上に、カフェインなど苦みの元となる成分が抽出されにくいので、甘みがあるお茶を入れる事ができます。
緑茶の急須の選び方
お茶を飲むのであれば絶対に必要なのが急須です。 急須と一口に言っても大きな物から小さな物、陶器や鉄器、茶こしの種類など色々な物があり、これを選ぶのも緑茶の一つの楽しみとなっています。 そこでここでは選ぶ際のコツを紹介してみます。
緑茶に合うお菓子って何?
食事の時から、午後の休憩の際まで様々な場面で楽しまれているのが緑茶です。 その際に一緒に楽しむお菓子というのは、特に決まりはありませんし様々な物と合わせる事が出来ます。
世界では砂糖入りの緑茶が普通?
中国からの旅行者がペットボトルのお茶を飲むと「なぜ砂糖入りではないのか」と驚く、というのは向こうではあるあるネタとして一つの定番となっています。  逆に日本人にとってみると「緑茶に砂糖を入れるのはおかしい」と感じてしまう訳ですが、ここに文化や風習の違いというのがあるのでしょう。

HOME