緑茶をそのまま食べる!?茶葉の意外な利用法

緑茶は飲むものという概念しかないのが普通だと思いますが、飲む意外にも「食べるお茶」として活用できるのが緑茶の素晴らしい点でもあります。

 

緑茶を「食べる」利点

茶葉を食べることで、有効な摂取量のカテキンを最短で得ることができます。それというのも大さじ1杯分の茶葉を食べれば、緑茶6杯分に相当する栄養素を一気に摂る事ができるからです。

 

 

緑茶の食べ方

さすがに茶葉をそのまま食べるのは抵抗がある方が多いと思います。そこでオススメの食べ方を紹介します。

 

ふりかけにする

私がよくする食べ方です。荒挽きしたのちふりかけにするとなかなか香りがよくて美味しいです。

 

ミキサーにかけてジュースに

牛乳、フルーツ、野菜、それとお茶の葉をミキサーにかけて野菜ジュース風にします。苦みも気にならなくておいしいです。

 

お菓子にする

ホットケーキやクッキーの生地に混ぜて焼くと美味しいですよ。抹茶味のお菓子になります。

 

緑茶の葉の再利用

一度使った茶がらは大体の人は捨ててしまうと思うのですが、これにはまだまだ利用方法があります。

 

お風呂にいれて緑茶風呂にしたり、洗顔用の水にだしたり、キッチンの消臭・殺菌剤として利用したり・・・

 

緑茶って飲む・食べる意外にも本当に色々な活用方法があるんですよ。

緑茶は産地によって味に違いがある

緑茶は産地によって味に違いがあります。今回は産地による緑茶の特色やおすすめの産地をご紹介したいと思います。知識を得る事でお気に入りの緑茶がきっと見つかります。

 

 

緑茶作りに適している地域

 

緑茶作りには温かい気候の環境が適していると言われています。お茶の産地でいけば日本全国にありますが、静岡、鹿児島のお茶は有名なだけあって定評があります。有名なお茶の産地に共通している点は、水がきれいで、霜がおりない、また日照時間が長い事など緑茶作りに良い条件が揃っていることにあります。

 

産地の水で味は大きく変わる

 

水の違いで緑茶の味は変わってきます。緑茶は硬水より軟水が適していると言われています。そして美味しく飲むポイントとして産地でとれた緑茶はその産地の水で飲むと美味しく飲む事ができると言われています。

 

 

産地によってこだわりの製法

 

代表的な産地として静岡と鹿児島の栽培方法を比較してみると静岡が露地栽培なのに対して鹿児島はかぶせ栽培が中心となっています。この生産地による作り方の違いも味覚の違いに関係しています。

 

 

同じ品種なのになぜそんなに味覚が違うと疑問に思う方が多いと思われますが、味の違いにはそれぞれの産地の特徴やこだわりが関係していることがわかります。こだわりによって作られる緑茶が品質の良い緑茶を生みだしているのではないでしょうか。