氷で緑茶を入れてみよう!氷だし緑茶の入れ方

お茶というのは、入れるお湯の温度が高ければ高いほど効率的に成分を抽出できます。
逆に冷たい温度で抽出すると抽出がゆっくり行われる上に、カフェインなど苦みの元となる成分が抽出されにくいので、甘みがあるお茶を入れる事ができます。

 

 

やり方は茶葉の上に氷を載せるだけ

具体的にどのような方法でお茶を入れるのかと言うと、特別なことは必要なく茶葉の上に氷を載せるだけです。

 

一例として、500mlが入る容器にたいして、10g前後の茶葉を用意し、容器の底に敷き詰めます。その上に氷を容器いっぱいになるまで入れて、あとは冷蔵庫に入れてゆっくり溶かすだけです。

 

手早く飲みたい場合は、急須の中に茶葉と氷を入れてつくる方法もあります。

 

食中毒に注意

入れ方もそこまで難しくなく手早く美味しい緑茶が楽しめる氷だし緑茶ですが、注意点として食中毒に気を付けるという事が上げられます。

 

昔から「宵越しのお茶を飲むな」と言われるほどお茶というのは日持ちがしないものですし、氷だし緑茶というのは長時間かけて抽出するので菌の繁殖も起こりやすいと考えられます。

 

これは緑茶に限った話ではなく水出し麦茶や紅茶などでも同様のことが言えるので、器具などをしっかりと消毒し入れたお茶は早めに消費するようにしましょう。

 

普段とは違い苦みがない玉露のようなお茶を飲む事が出来るのが氷だし緑茶です。

 

夏場などに非常に楽しめるので、興味がある方は一度試してみてください。