緑茶に脂肪燃焼効果がある?緑茶ダイエットについて

緑茶に含まれているカフェインやカテキンなどのポリフェノールは筋トレ向けにプロテインとして売られている事があるように、脂肪燃焼を助ける効果があります。
なので、有酸素運動と併用して緑茶を飲めば運動の効果を高める事が出来ると言われています。

 

 

緑茶に含まれる脂肪燃焼をサポートする成分

緑茶に含まれる成分の中で、特に脂肪燃焼を助ける物はカテキンを中心としたポリフェノールとカフェインです。

 

特に緑茶に含まれている茶カテキンは、体の中に存在する脂肪を分解する酵素を活発にさせる効果があるという事で、その成分を添加した特定健康食品のお茶も存在するほどです。

 

あくまでサポートするだけ

ただし、緑茶の茶カテキンは「助ける効果がある」というだけで、それ自体に脂肪燃焼効果があるという訳では有りません。ですから緑茶をただ飲めばよいという訳ではなく、しっかりと運動した上で飲む事が大切です。

 

また同じく脂肪燃焼を助けるカフェインには利尿作用や覚醒作用があるので多量摂取は毒ですし、飲みすぎると貧血を起こす可能性もあります。

 

 

 

緑茶自身に脂肪燃焼効果はありませんし、飲みすぎると体に害が発生する可能性がありますが、ダイエットを手助けする効果があるのはたしかです。なので、運動と共に適量の緑茶を飲む事をお勧めします。

血糖値を下げる緑茶

血糖値を下げるために期待ができる飲み物として緑茶の効果が指摘されています。今回は緑茶がなぜ血糖値を下げる効果があるのかその成分についてご紹介したいと思います。

 

 

緑茶が血糖値の上昇を止める

 

緑茶には難消化性デキストリンの作用で糖の吸収を穏やかにし血糖値の上昇を緩やかにしてくれます。またポリサッカライドという成分が血糖値を下げる効果があります。糖尿病になってしまうと、飲み物だけでなく血糖値を下げることは出来なくなるので、血糖値が正常値で無いと気が付いたらぜひ血糖値を下げる飲み物の習慣を身につけましょう。

 

緑茶カテキンの効果

 

緑茶に含まれるカテキンは他のお茶に比べると含有量が8〜15%と多く血糖値を抑える効果が最も多いと言われています。またカテキンには血糖値以外にも様々な病気を防いでくれる優れたお茶です。そして女性が喜ぶダイエットや美容面でも効果が期待できます。

 

食前食後の緑茶が血糖値を下げる

 

血糖バランスを保つには食前食後に緑茶を飲むと良いでしょう。特に緑茶は糖分吸収を抑え食後の血糖値上昇を抑える事から食後に飲まれてみる事をお勧めします。食後の血糖値が気になる方の食生活改善に役立ちます。

 

 

緑茶に含まれている水溶性の多糖類にも血糖値を下げる作用があると言われており、これらのことから緑茶がいかに人々の健康を支えているお茶であるかが分かります。