インフルエンザ対策に緑茶が効果的?

受験生や仕事の大敵であるインフルエンザ。この憎き病の予防に緑茶が非常に効果的だと知っていましたか?

 

 

緑茶のインフルエンザ予防効果がすごい!

緑茶に含まれるカテキンは細胞が体内に入ってきても、その増殖を抑制してくれてウイルスが正常な細胞に付着するのを防いでくれる働きをもっています。

 

また予防するだけでなく、インフルエンザにかかってしまった場合でも治りが早くなるという効能があるので是非積極的に飲むようにしましょう。

 

こまめに数回にわけて飲むのがコツです。

 

・カテキンは飲んだ後に体内で濃度が低くなっていく
・数回に分けることによりのどの抗菌作用が保持される。

 

以上の理由から、カテキンの効果を最大限受けるためにも1~2時間に1杯程度のお茶を飲むようにしましょう。

 

緑茶でうがいをしよう

また緑茶でこまめにうがいをするのも喉の抗菌作用を高めるため、インフルエンザ予防にはおすすめです。

 

緑茶を飲むとインフル発症率が大幅減!

アメリカの栄養雑誌が行った調査によれば緑茶を1日に1〜2杯飲む子供はインフルエンザの発症率が38%も減少したそうです。

 

緑茶の成分であるカテキンが体内にはいったウイルスに吸着し、ウイルスの増殖を防いでくれます。

 

ちなみに緑茶は冷たくても、暖かくてもカテキンの作用に変わりはありません。自分が飲みやすい温度で飲むようにしましょう。

 

今日のまとめ〜緑茶の効果〜

■緑茶にはインフルエンザの体内への侵入をブロックする効果がある
■緑茶にはウイルスを体内で増殖するのを抑制する作用がある

緑茶が認知症予防になる?

緑茶を毎日飲む習慣のある方は認知症になりにくい事がわかってきました。何故緑茶が認知症予防に役立つのか今回ご紹介していきたいと思います。

 

 

カテキンが認知症予防に効果的

 

緑茶の多く含まれるポリフェノールの一種のカテキンが認知症の予防に働きがあります。カテキンには神経細胞を保護する作用があることから、この働きが認知症予防に何らかの影響を与えていることが考えられます。カテキンは体内で分解されやすいので毎日こまめに緑茶を飲む習慣を心がけると良いでしょう。

 

緑茶のビタミンE

 

軽度の認知症の方にはビタミンEが効果的との事です。ビタミンEを摂取していた人は摂取しなかった人に比べ認知症の進行抑制効果があるという研究結果が出ています。身近にある緑茶を適度に飲み続けるだけで自然と認知症予防になっていることがわかります。

 

緑茶と運動

 

緑茶カテキンの効果と運動の組み合わせによる記憶機能の検証により脳内のアミロイドベータペプチド蓄積に減少がみられ行動障害に改善が見られたそうです。緑茶カテキンであるエピガロカテキンは記憶能力と認知機能に大きな改善効果が期待できます。

 

今までコーヒーや紅茶などを飲んでいた人もこれを機に認知症対策にために緑茶に変えてみるのもよいでしょう。また、緑茶の摂取に加えて適度な運動をするとさらに効果的です。