カフェインレスの緑茶ってあるの?

胃への負担や睡眠の質への影響を心配してカフェインが含まれていることを気にしている人は少なくありません。

 

 

2014年ついにカフェインレスの緑茶が発売!

ですが今までカフェインレスの緑茶って世界中見渡してもなかったのですが、2014年カフェインレスというか限りなくカフェインゼロに近い緑茶はキリンから発売されましたよね。

 

「やさしさ生茶カフェインゼロ」

 

というものです。なんとカフェインの含有量が0.001g未満。ここまでカフェイン量を抑えることができたのは世界初だそうです。

 

ほとんど含まれていないのでとっても低刺激かつ、さらっとしたやわらかいのどごしです。

 

睡眠前、妊婦さん、シニア世代、カフェイン中毒などにうれしいペットボトル飲料ですね。

 

どうやってカフェインを取り除いた?

含有量0.001g未満の極限までカフェイン濃度を低くすることができたか気になりますよね。

 

制作工程において茶葉からカフェインを抽出するのが普通の取り除き方です。ですがこれはカフェイン以外の栄養もか大分損失してしまうという欠点がありました。

 

そこでキリンでは栄養の成分の損失をほとんどなくした上で、カフェインだけを取り除く技術を独自に開発したそうです。

アルカリ性の緑茶の効能

緑茶はビタミンEの10倍の抗酸化作用効果を持つと言われています。今回はアルカリ度の高い緑茶についてご紹介していきます。

 

 

アルカリ性緑茶効能

 

緑茶は体の酸性化防止の微量要素やミネラルを多く含むアルカリ性食品です。ウイルス感染への抵抗力を増やすことから風邪などの予防や病気に治療効果を高める働きがあります。また緑茶は利尿作用を促し、尿の排出がスムーズになるという効果があります。

 

 

アルカリ性の緑茶で健康促進

 

緑茶は健康維持に最適アルカリ性飲料です。からだのPH、コンディションを整える人間の体には弱アルカリ性がベストです。しかし日頃の不規則な食生活や疲労で身体が酸性に傾くと体が不調になります。お茶の要素が身体の酸性化を防ぎ、身体のバランスを整えてくれます。

 

 

緑茶の栄養成分

 

緑茶はアルカリ性飲料です。人間の身体は健康な状態のときは弱アルカリ性に保たれています。酸性食品に偏りがちの食生活の中で生活している方にぜひお勧めです。緑茶がそのような状態を中和する作用を発揮します。

 

 

近年アルカリ性食品の需要が高まっており身体をアルカリ性にすると健康に良いと言われています。その中で、最も簡単に摂取できる緑茶が最適と思われます。水分を摂る目的で緑茶を飲む割合を増やしてみても良いと思います。