粉末緑茶の栄養が凄い理由

水だし緑茶と粉末緑茶の栄養の違い、抹茶と粉末茶の違いについて解説しています。

 

 

水だし緑茶と粉末茶の違い

まず粉末茶というのは茶葉を粉末状に加工したもののことです。その粉を水にとかしたものが粉末緑茶です。粉末緑茶の利点は茶葉の栄養をまるごと摂取できるという点ですね。

 

それに対して水だし緑茶は水に茶葉を入れて時間をおくことで茶葉の香りを水に浸透させてをつくります。

 

とても透明度が高く澄んでいるのが特徴で綺麗なのですが、粉末を溶かすのと違って茶葉まるごとを摂取することができないので、カテキンやテアニンといった栄養素が摂取しにくく、緑茶本来の効果が発揮されないのです。

 

また粉末の場合は茶殻が出ることがありません。

 

抹茶と粉末茶の違いとは

見た目似たような抹茶の粉と緑茶の粉。一体何が違うのかというと、簡単な話で原料が違うのです。

 

つまり粉末の元となる茶葉に違いがあるのですね。

 

抹茶はテン茶という茶葉を粉末にしたもので、緑茶はゼン茶といわれる茶葉を粉末にしたものです。

 

抹茶の原料であるテン茶は育てる時にあまり日差しがあたらないようにします。そして面倒な工程を経て抹茶の粉末になっていくので、抹茶というのは緑茶よりも割高です。

緑茶のミネラル成分

緑茶には人の身体になくてはならない五大要素の1つであるミネラルが含まれています。ミネラルにはどんな効果・効能があるのか調べてみましたので、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

 

緑茶のミネラル成分

 

緑茶と言えばカテキンやカフェインのイメージが強いと思われますが、実は緑茶にはミネラルが豊富に含まれています。ミネラルはなかなか摂取しにくい成分ですが緑茶を飲む事でミネラルを吸収できるので脱水症状などを防止するには効果的です。

 

ミネラルの栄養素

 

緑茶に含まれるミネラルは新陳代謝が円滑に行われるために必要な栄養素です。緑茶は、塩分過多に効果的なカリウムが豊富ですので夏バテのカリウム不足に効果があります。また血液のアルカリ性をもっているので体にとても良い成分と言えます。

 

緑茶のミネラルは粉末で摂取

 

茶葉で緑茶を摂取するより粉末緑茶の方が効果的にミネラルを摂取することができます。粉末緑茶だとまるごと緑茶の成分を吸収することができるので栄養素を残さず摂ることができます。

 

緑茶はカテキン、カフェインをはじめミネラルやビタミンなど健康を助ける成分が豊富に含まれています。緑茶なら難しく考えることなくミネラルを安定して摂る事ができますので、ぜひ試してみてください。