緑茶うがいの効果

緑茶でうがいをすることは様々な効能があることで有名です。風邪予防・口臭予防・虫歯・歯周病防などなど。

 

 

風邪予防効果

緑茶でうがいをすることで、喉の粘膜が強化されて炎症を防いだり、体内にウイルスが入り込むのを防いでくれます。

 

お茶の茶ポリフェノールはインフルエンザウイルスの増殖を抑制してくれます。

 

またすでにインフルエンザにかかってしまった人でも緑茶うがいを続けることで、他の人にウイルスを移すリスクを軽減させることができます。

 

口臭予防効果

また風邪のときは口内に細菌が繁殖して口臭が臭くなりがちですが、緑茶には殺菌作用もあるので口内の細菌を退治して口臭を抑えることができます。

 

虫歯予防効果

緑茶に豊富に含まれているカテキンには虫歯の元であるミュータンス菌の増殖を抑えてくれます。

 

食後に酸化が始まる10分から20分より前に緑茶でうがいをしておくと、より予防効果があがります。

 

実際給食のあとにお茶でうがいをするように教育をしている小学校がありますが、そこでは虫歯のある児童の数が激減したそうです。

 

歯周病予防にも!

現代人の9割が歯磨き不足で歯周病予備軍といわれていますから、風邪でなくても緑茶うがいはおすすめできます。

 

もちろんきちんとした歯磨きをするように心得た上でですけどね。

緑茶のカテキンがアレルギーを抑える 

アレルギーや喉の痛みに緑茶が効果的と言われています。今回は緑茶が効果を発揮する理由や方法などをご紹介していきます。

 

 

緑茶に含まれるカテキンで殺菌

 

カテキンには強い殺菌力があり、喉の痛みが強い時には緑茶でうがいをする方法もあり、これはカテキンの殺菌作用を活用しているものです。緑茶にはビタミンC、カテキン、テアニン、フッ素などが含まれていてその中でもカテキンにはウイルス粘膜を阻止する働きや、殺菌作用があります。身体に良いと言われる緑茶はそのまま飲んでも良いのですが、うがい薬の代わりとして活用するのが効果的です。

 

カテキンがアレルギーを抑える 

 

カテキンはアレルギーを抑える効果があります。緑茶のカテキンやビタミン類、ミネラル類などが腸内の環境を整え、善玉菌を住みやすくして免疫力を高めてくれます。特にカテキンを多く含む緑茶がおすすめです。

 

 

喉の痛み効果的なお茶の煎れ方

 

カテキンをたくさん抽出させるには沸騰させたお湯がおすすめです。また、煎れてから10分くらいおいてから飲んだ方がカテキンの量が5倍程度になりますので良いと思います。

 

 

毎日手軽に飲む事が出来る緑茶で無理せずアレルギー対策や喉の痛みの改善・予防をすることができます。もちろん、効果は個人差がありますが身近な物ですので是非試してみてはいかがでしょうか。