緑茶を飲んで風邪予防をしよう

緑茶の大きな効能の一つとして「風邪予防」があります。どうして緑茶を飲むことが風邪の予防に向いているのでしょうか。また緑茶には風邪を「治す」効果もあるのでしょうか。

 

 

緑茶が風邪予防に良い理由

緑茶に含まれるカテキン・ビタミンC・カフェインにはそれぞれ以下のような効能が期待できます・

 

■カテキン:殺菌効果・菌の増殖抑制効果
■ビタミンC:免疫力の向上。のどの粘膜を強化して菌の侵入を防ぐ
■カフェイン:頭痛を和らげる。代謝の促進

 

また緑茶には抗インフルエンザ作用もあり、冬場に流行するインフルエンザウイルスが体内に侵入するのを防いでくれます。

 

え?風邪になったら緑茶を飲むな!?

緑茶が効果的なのはあくまで「予防」の話であって、風邪を「治す」となるとさほど効果を発揮しないと思われます。

 

何故なら緑茶には利尿作用がありますので、発熱で汗をかきやすく水分補給が重視される風邪のときに飲む飲み物としては向いていないのです。

 

逆に乾燥を助長したり脱水症状を起こしたりして良くないのだそうです。

 

風邪のときにおすすめなのはポカリスエットです。ポカリスエットってもともとは医薬品の延長のような飲料でしたので、「飲む点滴」と言われていて、その名の通り点滴とほぼ同じ成分が含まれているんです。

緑茶が咳を緩和

咳を止める効果があると言われている飲み物として緑茶が挙げられます。普段飲む事もある飲み物で咳をとめることが出来れば楽ですよね。今回は日本人に馴染みの深い緑茶についてご紹介します。

 

 

緑茶が咳を緩和

 

のどの乾燥は、喉の炎症を悪化させる原因になるので適度な水分補給でのどに潤いを与える様にするのが効果的です。咳を鎮める効果がある緑茶を一口ずつでいいので、こまめにのどをを潤すことで適度に効果を与えます。緑茶に含まれるポリフェノールが咳を鎮める働きを補います。

 

 

緑茶のおすすめの飲み方

 

咳がある時は身体を冷やす事で咳がひどくなることが多いので、温かくして飲むことをおすすめします。熱すぎると喉に負担をかけてしまうので6〜70°位の温度で少しさましてから飲むようにすると良いでしょう。

 

 

緑茶が喉を癒してくれる

 

緑茶は体内に侵入した細菌やウイルスを細胞ごと包み込み殺菌する特徴を持っています。つまり緑茶を飲むと、カテキンが喉の粘膜に張り付いた細菌やウイルスをカテキンが吸着することで病原菌が死滅し咳などの症状を鎮めてくれるます。

 

 

 

緑茶を毎日飲む事でカテキンが全身に巡り、細菌やウイルスを退治することにつながります。また予防効果も抜群です。はちみつも有効ですので是非試してみてください。